唐揚げが食べたい!でもカロリーや糖質が気になる・・そんな時は”きなこ” を使う


唐揚げが食べたい!

でもカロリーが気になる。そんな方におすすめの調理法を発見!

唐揚げの栄養価

中くらいの大きさの唐揚げ約100gでカロリーは約300kcalと
比較的高カロリー食品です。

タンパク質 13g
脂質25g
炭水化物4g

と一見ダイエットには向かなない食品に思われがちですがビタミン、ミネラルも多く含まれており
栄養価の質としては普段のメニューには取り入れたい定番メニューです。

しかし、実際にはダイエットには敬遠されがちであり
唐揚げ抜きのダイエットをされている方も多いのではないでしょうか?

きなこを使う

ダイエットに向かない主な要因は糖質の過剰摂取です。

糖質制限について

そこで糖質を少し制限するために
片栗粉・唐揚げ粉の代わりにきなこを使用しました。

一般的にきなこには脂質が多いのですが植物性の油脂だから、内臓脂肪などには成らないです。

調理法

調理はいたって簡単です。
通常と同じように片栗粉や唐揚げ粉の代わりにきなこを使うだけです。

きなこ画像

きなこの効果は絶大

きなこをまぶす際にはよく粉を払い落とすことが大事です。
つけすぎると、焦げやすくなり真っ黒になってしまいます。
焦げたきなこ唐揚げ画像

きなこをつけすぎると焦げてしまいます

それでも油が気になる方へは
レモンを細かく刻んで唐揚げと一緒に食べることが効果的。
絞るだけでも理にかなっていますが、皮も一緒に食べることがより大事なことで
効果を発揮します。

レモン汁よりもレモンの皮の方が5~10倍ものビタミンA,C,カルシウム、ベータカロティン、カリウムを含んでいるのです。
レモン画像

レモンは絞るより切って食べるほうが効果的

そしてレモンに含まれるクエン酸は、油の多い唐揚げの消化を促進させ、ビタミンCはコレステロールを下げ、血糖値を安定させてくれます。




においも普通の唐揚げと変わりはなく、きな臭さなどはまったくありません。
また食感もなんら変わりはありません。
味は下味のつけ方によって差はあると思いますが少しマイルドな感じになります。
揚げ方でパリパリ感などの出かたは全く同じです。

効果

きなこ、レモンを使うことによって、
特に女性やダイエット中の方に大きな効果が期待できます。

タンパク質を始め、食物繊維、
ビタミンB1やビタミンB2といったビタミン類や
カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄といったミネラルを
多く含んでいるため効果は絶大で、多少のカロリーは気にならなくなります。

通常の唐揚げでは約100gでカロリーは約300kcalでしたが
きなこ、レモンを使用した唐揚げでは約250kcalとなります。

まとめ

カロリーや糖質を気にしていて食べたい唐揚げが食べれない。
揚げ物を敬遠している方には
きなことレモンを上手に活用すれば糖質もカロリーも
制限された状態で食べることができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

人生折り返し地点で最大の挫折。夢を追うことも諦めていたある日、突然奮起。 「中年にも夢を追う権利はある」をモットーに 夢を追う=健康でなくてはいけない方程式をもとに様々な健康法にチャレンジ。 元気になった今、仕事に生活に趣味に精を出している。 好きな食べ物は焼肉と納豆。